当会は森林ボランティア団体ですが、郷土のためになるこのには積極的に参加するとこことしいます。
今回は弘前城雪灯篭まつりへ雪灯篭制作でさせていただきました。
会員みな歯止め手の経験。いくら年齢を経ても初体験はあるものです。
設計書と百均の灰皿で特性の雪けづり器もつくりました。
土台をつくり、型枠に雪を投げ込み踏み固めます。 
二段目
設計書を見て線引き のこぎり
園芸スコップなどて゜カットしていきます

最後は設計書は無視しての調整、簡単なようでなかなか難しい。
お隣さんは20年も参加している団体で、センターを決めて、後は目測です進め、私たちより遅く始めたのに早いこと。
完成、会の旗を飾って記念写真。会の旗は写真撮影後撤去しました。 場所は東門から内門の右側にあります。のぞいてください。 

弘前城雪灯篭まつり 9日から12日開催 弘前雪明りとあわせて街は幻想的な冬わ演出します。
弘前城雪灯篭まつりが
この9日から12日まで開催されます。
当会としても公募していました雪灯篭づくりに参加することになりました。
場所は 東門から入って、昨年から企画されました津軽錦絵大回廊の前です。
作業は4日から実施します。
観光に一役担えるのも嬉しいものです。会の宣伝にもなります。
家の玄関にミニ雪灯篭とミニかまくらを作ってみました。

弘前城雪灯篭まつりのホームページは
http://www.hirosaki.co.jp/images/kanko/pdf/2012/yukitourou.pdf
年々このお祭りも発展しています。
津軽錦絵・弘前雪明り・唄・アート
市内の各地でいろいろなイベントが開催されます。
総会の朝 京都の会員から電話が入って
「総会御苦労さま皆さんによろしく」とのごあいさつ
この方は特に青森県の出身でなければ
出会って勧誘したわけでもありません。
ホームページ見て活動の素晴らしさに感動したとのことで入会してくれました。
野菜の研究家で、清水森ナンバンの関係で何回か弘前市にお出でになったことがあるとのこと。
今年からは正会員になり、京都の青森県人会へ会の宣伝してくれるとのことでした。
ありがたいことです。
さて、総会ですが21名の会員が集まり和やか内に
昨年の庶務報告。決算そして今年の活動方針が討論されました。
4月から11月まで月に一度のボランティア
そして今年も観察会と植樹会をバス借りきって参加者を募集することになりました。
2月は雪灯篭の制作
3月は会報発行
4月は活動展示会
随時ホームページ ブログでアップしていきます。
総会後は例によって懇親会、最高齢者の音頭で乾杯・・23名の参加です。
東京からの会員も交えてそれぞれ自己紹介も兼ねながら
桜会議の未来を語り合いました。
今回出席された会員を見ても
元銀行員の木工作家・元郵便局員のガーデンオーナー・成果会社社員・作家・
両親の世話のためのUターン者・元市職員・元県職員・元魚の卸業・大学教授
NPO事務局をしいてる会社役員・元林野庁職員・会社員・建設会社勤務者・
自転車屋さん・布団やさん・いろいろなジャンルの方たちの集まりです。
この雑多な感じを生かしつつ活動したいと思います。
思い起こせば
平成20年7月に準備委員会の前身、一人準備室みたいなものを作り
平成20年9月に有志で初会合
平成21年1月 設立準備会
平成21年5月 設立総会
平成22年1月 第一回定期総会
平成23年1月 第二回定期総会
回を重ねるごと気心が知れてきます。
会員 サポート会員も含め随時募集しています。
ご連絡願います。
第三回定期総会がこの22日に開催されます。
総会の案内書は昨年末に発送しました。
ハガキで総会の出欠を返信して貰うことにしているですが
意外と回収率が悪い。60%
内総会出席者二割弱、「ま そんなものだろう。」
良いほうだと云う方もいます。
事務局としては やや不満・・・。
会計年度が暦年となっているため、会費の振り込みもお願いしています。
こちらの方も同程度。
これだけは催促出来ない。入会、退会は自由としているのて゜
本人の自由な意思を尊重しなければなりません。
現在、正会員100名賛助会員28名 団体会員各1団体てせすが、
やはり、会費の未納で20名程度欠けていきます。
会費の督促はしていません。
新会員もその程度加入して来ますので
なんとか三桁の会員は継続しています。
多くはサポート会員です。
「岩木山の自然を・・」と旗を掲げている団体であり、
興味を持って入会したものの
毎年、納税のように振り込み用紙が送られてくるは
閉口してしまうところもあるのでしょうか・・
私たちは、ボランティア活動で郷土の森を守り、行政に対しても、
はっきりもの云う団体が必要とのことで集まっていますが
簡単に会員が増えそうにありません。
もっと企業人に興味を抱いてもらいたいのですが
不景気なんて云わないで・・
基礎組織もなく、この指止まれで始めた活動であり、運動でもありますから
「まだ、三年過ぎただけ、焦らないで一歩一歩やりましょう。」
多くの会員が言います。
三年前から当会もつる切りなどの手入れしてきた防風林です。
以前報告した市の事業による防風林の間伐作業が実施されていました。
この事業は当会からも市の方へ要望していたものです。
その関係で事業が企画されたのかは別にして弘前市で500haあると云う
防風林、順次計画実施されることを願っています。
先人の苦労を無駄にしてはいけない。
実施している方に聞きますと、鰺ヶ沢のスキー場の方まで実施するとのこと
道路沿線に植えてあるオオヤマサクラと共存できるように実施して貰いたいものです。

